□ 詩集「傷つくは 優しんだ」
77篇の軽くもありシャープでもありひょうひゅるひゅうとつづった詩集。
発行者:岩田益直
価格:1,780円
告別生きることその営みがなによりも大切ならばつきあうと決めた気持ちはおなじだけ大切なはずなぜならばつきあうことは二人でともに生きていくことそしてあなたのしあわせをひそかに祈るその強さ生きる、ということが僕にとって非常に特別なものだとしたらつきあう、ということはおなじだけ非常に特別なものであるはずだなぜならつきあう、は二人で生きる、ということだから非常に特別なものの前では僕はいつも無力だありがとうそしてさようなら瀬戸際の伸るか反るかで大切なものの前ではなおやはり僕は無力だありがとうそしてさよなら
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