□ 【歌ビルダー】 DTM・初心者必見の本。パソコンで作曲、CD制作、夢実現。若者も、中高年も大歓迎です。
「ギター1本よりオーケストラがいい→DTM」。パっと開ける「音楽の世界」をナビゲートします。
発行者:福島康元
価格:9,800円
「あなたが先ほど口ずさんでいたあの歌。なんという歌ですか?だれが歌っている歌ですか?」「え!そうなんですか。あなたの・・・。急に音程が高くなるあのフレーズ。いいですね〜。とても新鮮に聞こえますね〜」音楽人の会話が聞こえてきます。うれしい時間の流れに、生きている喜びを感じます。ひと昔前は【いいフレーズ】が浮かぶと、その旋律をギターやピアノで弾きながら、五線譜に残したものです。そして、オーケストラの伴奏を想像しながら作曲をしたものです。レコード会社に持ち込んでテープやレコードやCDに製作をしてもらう。などということは、あり得ないことでした。あなたの音楽力からしてみれば、相当数の【いいフレーズ】が時の流れに消えてしまったことでしょう。なぜでしょうか。?記録媒体がテープレコーダー主体でしたから、最初から7番目の曲がすぐ探せない。?主旋律に伴奏をかぶせてレコーディングすることが面倒。?たとえピンポン録音をしても、楽器の演奏には限界がある。などなどの原因から、いつの間にか忘れられてしまう運命でした。いま流行のことばで言えば「モッタイナイ」ですよね。急速に発達した音楽機材やシーケンス・ソフト。しかも、操作性も抜群。リーズナブルな価格帯。気が付くと、一番遅れているのは自分自身であったりします。わたしが、シーケンス・ソフトに出会ったのは、10年の少し前でした。いまでは考えられないことですが、パソコンの容量も小さくて、MIDI音楽でさえ、5〜6トラックを演奏すると、フリーズをしたり、音飛びをしたりと、苦労をしたものです。そんなことから、大きな容量を要するオーディオなどは、当時のパソコンのレベルではあり得なかったのです。何から手を付けたらいいのやら、教えてくれる人などいませんでしたから。マニュアルだけが頼り。日々、葛藤が続いたものです。そのマニュアルも硬い教則本と変わりなく。退屈なことしきりでした。これからDTMを始めようと思っている人は、もちろんのこと、すでに始めている人にも、ぜひ読んでいただきたい本。長い年月をかけてあたためてきた企画本。それが【歌ビルダー】なのです。多くの挫折を経験してきた私だからこそ、あなたの今の心境が、手に取るようにわかるのです。ストレスが溜まったあなたの体に、世界最大級の【元気】を打ち込みます。たったの3日で次のような声を発しますよ。きっとね。【ヤッター〜〜】なぜ、理解できないマニュアルが多いのでしょうか。?著者のレベルが高すぎて(?)読む人のレベルで書いてない。?かみ砕いた説明がないために、理解しにくい。この2つに尽きます。たとえ、CDが付いているので聞きながら読んでください。と書いてあっても、はたして実行している人が、どのくらいいるでしょうか。そこまで、気を配ってくれるのでしたら、マニュアルでしっかりと説明をしていただきたいと思ったりもします。読む人は初心者なのですから・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜例をあげましょう。やがてコンプレッサーの勉強が始まります。コンプレッサーをコントロールするパラメーターに[レシオ]というものがあります。その役割や詳細は、本を読んでいただくとして。【ある数値を超えたら、越えた範囲を[レシオ5:1]にして圧縮をします】これは実際に、ある本に書かれていたものです。これでは、何がなんだかさっぱり解りませんね。当時の私には、前後の文章を読んでも難解で理解できませんでした。それは、私が初心者であったからなのです。もちろん、今、読み返してみればちゃんと理解できます。その本に書いてある前後の文章も含めて、間違いはなかったのです。これを要約しますと次のようになります。音量を圧縮するパラメーターをレシオといいます。そして、その数値は[2:1]とか[5:1]のように表記します。左の数値に意味があり、[2:1]とは[1/2ニブンノイチ]のこと。[5:1]とは[1/5ゴブンノイチ]のこと。したがって上の例では【ある数値を超えたら、越えた部分の音量を[1/5]に圧縮します】という意味です。×1/5だけ下げる・・・ではなく○1/5に下げる・・・・です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ある値を1/5に圧縮するのか。ある値を1/5だけ圧縮するのか。周波数の高域を圧縮するのか。音量の高域を圧縮するのか。この辺の所がわからないのです。そもそも初心者とは、そんなレベルであることを解って説明をして欲しいのです。コンプレッサーにはいくつものパラメーターがありますから、理解しにくいのです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いかがでしょうか。「え?お解りいただけました?」〜〜あ〜〜よかった〜〜\〇/Banza〜i・・・というわけで【歌ビルダー】は、・・・【解るまで】をモットーに書きました。本で足りない人は、遠慮なく【Mail】をご利用ください。Q&Aでお会いしましょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【歌ビルダー】は、単に技術的なことだけでなく、音楽という世界を立体的に見ることによって話題性を高め、【コミニュケーションの真ん中には、いつもあなたがいる】。そんなロケーションを作り上げるという、壮大な目標が秘められています。「ちょっと!ちょっと!ちょっと!オオゲサJan!」「Gomenkusai・・・あれ〜?」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜冗談はともかく、単なる教則本を書いたつもりはありません。【楽しく読めて役に立つ本】でありたいとの願いで書きました。最近、団魂の時代などのことばがクローズ・アップされています。同時に、1960〜70年代の音楽に、復帰の兆しさえ見えます。うたごえ喫茶、スナックが、当時の歌を、アレンジなしで実演。団魂世代が輝いて見えています。【歌ビルダー】は世代に関係なく、多くの人に読んでいただきたいと思います。バンド・メンバーでいまひとつ、壁を越えたいと思っている人。いままで、DTMに関心を持ちながら、出来なかった人。DTMを経験して挫折してしまった中高年の人。どうぞ、この機会にチャレンジをしてみてください。【歌ビルダー】が応援します。今回の【Vo.01】初回本は、初心者が知っておきたい音楽の知識を中心に、重要と思われるポイントを抜粋のカタチで掲載して、ひとつ上のハードルを越えていただくことに、重点を置いています。順次、【問題の解決編】に移行して、参りたいと思います。また、私のホームページに赤いくつ花子の【歌ビルダー】があります。このサイトでは、みなさんのオリジナル作品をどんどん発表して、会員のみなさまから辛口の評価をいただける機会を設けたいと思っております。CDを作って、インディーズ・デビューにまでいけたら最高ですね。これからDTMを始めようと思っている人も、すでに始めている人も、きっとお役に立ちます。実際に経験した失敗や挫折をもとに、書いた本です。本屋さんでは絶対に手に入りません。【歌ビルダー】価値ある一冊で、栄光への道をナビゲートします。それではまた、本文でお会いしましょう。ごきげんよう。あなたの【歌ビルダー】著者&ご案内責任者福島康元【追伸】たいへん恐縮ですが、希望価格を18,000円(税込み)に設定させていただきました。ただし、発売記念として、少しの期間、9,800円(税込み)とさせていただきます。
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